
落語と洋館。
友人にさそわれて初めての落語を見に行きました。
大阪の南森町の一角にある「アートギャラリー・フジハラ」1923年に建てられ、大正時代の建物によくみられるスクラッチタイルと御影石でできているらしい。近くにこんなステキな場所があったのにいままで気づいていませんでした。
夜は室内から映し出された映像で窓が巨大なモニターに!窓に立てかけられたオブジェがステキでした。今度はお昼に出かけてみたい場所です。
落語はいくつかのお話がありました。
人に化けた「ネコの忠信」が面白かったです!
でも人に化けた理由はちょっとかなしかった。
最後のオチ?の「にゃう!」←ネコが「似合う」といいたかったらしい
が、お気に入り!