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2007年05月20日 15:05に投稿されたエントリーのページです。
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2007年05月20日

パリ:ノートルダム寺院編 2007.04.27(旅行記)


photo:aya「ノートルダム寺院(船着き場から撮影)」

日付:2007年4月27日(金)
天気:晴れ
予定:パリ散策その1
「エッフェル塔」→「セーヌ河クルーズ」「ノートルダム寺院」→「シャンゼリゼ通り」→「凱旋門」→「コンコルド広場」→「オランジュリー美術館」

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エッフェル塔前から出発したセーヌ河クルーズ!
のんびりプチ船旅をたのしみつつゴージャスな橋をとおりぬけたらノートルダム寺院!

◎セーヌ河クルーズ
河を運行するバス(のようなもの)、Batobus(バトビュス)でエッフェル塔前からスタート!
セーヌ河からの眺めはパリを早送りで一気につまみ食いできちゃうかなりおいしークルーズなのです!オススメです!他にも食事ができる2階建ての船とかもいっぱい航行していました。
次の目的地は「ノートルダム寺院」です!

◎チケット売り場も観光客でいっぱい
その前にまずはチケットを購入することに。
それにしても暑ーい!もう真夏としか思えない日差しの下、帽子を持ってこなかったのは大失敗!日焼けしてしまう!!喉も渇くし、とにかくお水!お水!

◎バトビュス
バトビュスを運転しているのは実は女性!かっこいい!
私も2級船舶免許があるから運転したいな。なんて思ったり。
車掌さんみたいな案内の人は男性でした。係の人たちを観察していると着岸するときなどは案内の男性が先に降りて船を固定するロープを岸にひっかけるのは女性よりも力がある男性の方が向いているみたいだからなるほど納得!

◎見所いっぱい!(この部分は復習を兼ねた解説のみ)
※( )内の左とか右は船から見て見える方向を示しています。説明は色んなガイドブックなどを参照
「エッフェル塔(左)」→「グラン・パレ(右/パリコレのショー会場として利用されている)」→「アレクサンドル3世橋(パリで一番美しいと言われている橋)」→「ブルボン宮(右/国会議事堂・古代ギリシア風の建物)」→「オルセー美術館(右/1939年までは鉄道の駅だった)」→「ルーヴル美術館(左/1990年にパリの城砦として誕生)」→「ポン・デ・ザール&アカデミー・フランセーズ(ルーヴル宮殿とアカデミー・フランセーズを結ぶ歩行者用専用橋)」→「ポン・ヌフ(新しい橋という名前だけどパリの橋の中でも歴史の長い橋)」→「最高裁判所 サント・シャペル教会側(右/正義の殿堂と呼ばれている)」→「ノートルダム寺院(左/白い貴婦人と呼ばれている)」→ココで下船して観光〜再び乗船→「アラブ世界研究所(右/アラブ諸国との文化交流が目的)」→ココで迂回→「パリ市庁舎(右/ルネッサンス様式とベル・エポック様式が混在した建物)」→「パリ市立劇場(右/ミュシャがポスターを書いたことで知られる劇場)」→「コンシェルジュリ(左/マリー・アントワネットが2ヵ月半過ごした独房がある)」→ココからは行きと同じ風景を反対から見ていく→ アレクサンドル3世橋前で下船

◎ノートルダム寺院前
と、まずはココで下船です。駅の看板かわいい。

◎到着!
駅から見えるノートルダム寺院です。正面から見たら右(南側)にあたる部分です。かっこいいvvv

◎でかっ!
目の前にくるとまず一言目の感想。「でかっ!」。
近づきすぎるとカメラに納まりません。
石造りの建物って重厚感があってしかも大きいからかなり圧倒!
なんかもうすごすぎて心臓はドキドキ「はぁ〜」って溜息がでてきます。

◎石の彫刻
入口の彫刻。いったい何人の人や天使がいるんだろう?
とにかくすごい数の人のカタチをしたした彫刻が出迎えてくれる。
一つだけでもかなりすごいのに建物に何百?(本当のところいくつあるのだろう?)とくっついているなんて!!!観光客が多いから大丈夫ですがたった一人で訪れるのはかなり怖い気がします。
中央の入口は「最後の審判の門」と呼ばれているらしく死者が聖ミカエルの天秤で魂の善悪を量られキリストの裁きを受けるとか?!私の魂はどうだろう?最後の審判で後悔することのないようにしたいものです。

◎天井が高い
この旅の一番の目的は建物の大きさとか質感とかを自分の目で見て、触れて、肌で感じたかった。
これをどのように表現したらいいのか?言葉では伝えきれないのですが「天に届きそうな天井」と言うのがまさに当てはまります。

◎ステンドグラス
中はたくさんのステンドグラスに囲まれています。
ステンドグラスを考えた人はすごいな。光と闇、相反する物を調和させた幻想的な世界にはただただ溜息ばかり・・・。
写真はバラ窓といわれ西、南、北に3つあるうちの確か北のを撮影したもの。
北のバラ窓は聖母マリアをテーマにしているらしい。

ステンドグラスの一つ一つのパーツ?にもたくさんの人物がいます。
同じデザインの物は見かけなかったのでおそらくすべて違うでしょう。
写真の人物はなにを考えているのかな?

◎ろうそく
炎は見ているだけで不思議な気分になります。

◎建設現場
建設当時のノートルダム寺院の模型が展示されていました。
模型もかなり精密。近くで撮影するとホンモノのようです。
でも木でできているので重厚感はない。

こんなに大きな物を人の手でつくるなんて人間ってすごいというか、怖いというか。

◎記念コイン
ここから始まる記念コイン収集!
コインはたいてい建物の中の出口あたりに赤い自販機と青い自販機のふたつが用意されています。
どちらも違うデザインで初めはどっちにしようか迷って選んでいたのですが、よくよく考えてみるとどっちかひとつじゃなくてどっちとも買っておけばよかったーと気づくのでした。
とりあえずノートルダム寺院でゲットです!

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旅行記を書きながらガイドブックや資料を調べていくとさらに面白いことを発見です!まだまだ旅を楽しんでいます!
昨日、今日見た夢もまだフランスという幸せな人です。

次は「シャンゼリゼ通り」から「凱旋門」へ!

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